はじめに ホンダNC700Sって、どんなバイク?
ホンダ NC700S
NC700S デュアル・クラッチ・トランスミッション<ABS>
車両重量 225kg
燃料消費率(km/L) 41.5(60km/h定地走行テスト値)
エンジン 水冷4ストOHC4/直列2気筒
排気量 669cc ( 要 大型二輪免許 )
最高出力 50馬力/6,250rpm
最大トルク 6.2kgf/4,750rpm
燃料供給装置形式 電子式 (PGM-FI)
燃料タンク容量 14L
クラッチ形式 湿式多版コイルスプリング式
変速機形式 電子式6段変速(D.C.T
タイヤ(前) 120/70ZR17M/C(58W)
タイヤ(後) 160/60ZR17M/C(69W)
ブレーキ形式(前/後) 油圧式ディスク

ハンドル周り。ECT(防水)も装備しております。ギヤは(D.C.T)という、いわゆるオートマのためクラッチレバーはありません。

通常ガソリンタンクとなっている部分はヘルメットもすっぽり入る収納 ( ラゲッジスペース) になっています。主要装備はこちら


じゃあガソリンは、というとシート後方が開くようになっております。シート下のカギ操作で、左に回せば給油口、右に回せば収納。

というわけで荷物はラゲッジに詰め込み、ツーリングに出発!


雨の中の出発

一次集合は朝7:00。天気予報は降水確率80%。

行き先は岩手県の花巻。国道47号で東進するも雨が止まない。

あ・ら・伊達な道の駅で休憩。この辺りから雨が止んできます。

やっと路面も乾き始めましたが、カッパも乾かすべく着用で走行。


岩手県に入る頃には天気も回復。カッパを脱ぎます。

靴下も冷たい・・・。陽に当てて乾かすメンバー。


毛越寺に到着

岩手県の毛越寺に到着しました。

かなり広い境内のようです。


さっそく中へ・・・

と思ったら、まず空腹なので昼食が先!


歩いてすぐの所にあった「麺房 高松庵」さんで昼食をとることに。

セットメニューも充実。おいしいお店でした!


さて、もう一度毛越寺に行きましょう。

入場料を払って中を散策です。


連休ということもあり多くの観光客で賑わっています。

広い池があって、周囲が歩けるようになっています。

紅葉も少しずつ始まっているようでした。


毛越寺を後にしたら、一路花巻の大沢温泉に向かいます。

ところが北上する国道4号は大渋滞。なかなか前に進みません。


仕方なく、少しの区間ですが高速道路に逃れて時間の短縮です。

花巻南ICを降りると間もなく温泉郷。時間は15:30。この頃から急激に寒くなって、気温は12〜13℃に。早く温泉に入りたい。


大沢温泉に到着

大沢温泉に到着。川を挟んで建物が並んでいます。右奥に見える露天は混浴です。

2階の「松の間5」のお部屋。二間続きの広い部屋です。取材でも紹介されるお部屋らしい。

窓の外の景色も抜群。紅葉の盛りにはさぞかし絶景でしょうね。

さっそく浴衣に着替えて温泉三昧。

温泉を楽しみつつ夜は宴会です。岩手のおいしい料理がズラリと並ぶ。


お酒と一緒に話も弾みます!

心ゆくまで温泉とお酒を楽しみました。とはいえ翌日も走るので、あまり遅くならないうちに就寝となりました。


ツーリング二日目

明けて翌朝。少し寒いけど天気は上々。二日目の再スタートです。




二日目は花巻から雫石へと抜けるルートです。

トンネルの中は暖かい。

途中、多くのバイクとすれ違います。こちらのグループは30台くらいおられたでしょうか。すごい列でした(^^;


盛岡手作り村に立ち寄ります。

岩手県の民芸品や特産品が一同に集められている観光施設。


岩手県と秋田県を結ぶ仙岩峠を経由して秋田県へと入ります。

標高もかなり高く、トンネルの続く山岳国道。

予想はしていたものの気温は12℃と寒い!ヘルメットの中で鼻水が・・・・!


ちょうどお昼過ぎ。峠を下ってくるとラーメン屋「めん丸 田沢湖店」さんがあります。冷たい体にはやっぱりラーメンだ!


野菜たっぷり辛味噌チャーシュー。うまい!

みんな夢中でラーメンをすすります。ごちそう様でした!


さあ、体が温まったら行きますよ〜。

酒田へ向けて角館を抜けて行きます。

道の駅 「 協和 」 にて休憩。予報では日本海側は雨模様でしたが、意外に天気の回復が早くてラッキーでした。


高速道路の共用区間を走る。ツーリングも間もなく終了です。

このまま酒田まで無事に着いてツーリング終了です。

レンタルバイクのおかげで久しぶりにロングツーリングを楽しめました。最近はバイクに乗って旅をする若者が少なくなりましたが、その反面、40代〜50代の若い頃バイクに乗っていた世代が戻りつつあります。子育てが一段落して再び趣味を楽しめる余裕が出てきているようです。

 

バイクは手放してしまっていても、レンタルバイクがあればこうしてツーリングを楽しむ事が可能になります。好きなバイクを所有して乗るのは確かに理想ですが、購入して維持するには多くの費用もかかりますので相当な覚悟と決心、また家族の同意も必要です。まずは感覚を取り戻す意味でも、本当にバイクライフに戻れるかどうか、レンタルバイクで自分を試してみてはどうでしょうか。

 

何より、再び購入するとしても若い頃のイメージでバイクを選択する前に、いくつかタイプの違うバイクを乗ってみることで今これからの自分に合うバイクを見つける参考にもなります。

 

あなたもバイクに戻ってきませんか。 体験者:mebius

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